本日の格言

2009年12月28日

お気に入りの音楽

ジャンルを問わず様々な音楽を聴いていて、常々お気に入りのアーティストやCDを紹介したいと思っているのだけれど、1つ1つCDのジャケットを紹介しアーティスト情報や収録トラックのレビューをしていくには数が多すぎる。
簡単に紹介できる方法が何かないだろうか。
視聴ができてAmazonなりリンクできるジュークボックス的なブログパーツの様なものがあれば良いのだけれど・・・。
posted by おみ at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

UNIQLO ユニクロ

買えなかった人間をも熱くするヒートテック。
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2009年11月19日

抗ヒスタミン

KIRKLANND社の抗ヒスタミン剤、ALLER-TEC(アレルテック)とALLER CLEAR(アレルクリア)のサイズ比較をしてみました。


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左がアレルテック、右がアレルクリア


ボトルサイズも錠剤のサイズも全然違います。
ちなみにアレルクリアのボトルは6cmほどでとても小さいです。

アレルテックは病院で処方してもらうジルテックよりも少しサイズが大きく、アレルクリアはクラリチンレディタブの半分以下のサイズです。
posted by おみ at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ALLER-TEC(アレルテック)

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日頃飲む抗ヒスタミン剤を新しくしました。

KIRKLANND社の『ALLER-TEC(アレルテック)』です。
こちらはジルテックのジェネリック医薬品です。

今回アレルテックに乗り換えたのは、人によってまちまちではありますがジルテック(アレルテック)はクラリチン(アレルクリア)よりも効果が現れるのが早いというのもあります。

以前紹介したALLER CLEAR(アレルクリア)と同じく、非常にコストパフォーマンスの高いものとなっています。

コストパフォーマンスについて、ジルテック錠10mgの薬価が1錠 135.8円であるのに対し、アレルテックはなんと365錠もの容量で約32ドル、1錠9セントを切っています。
健康保険を適用したとしても、アレルテックの方が断然お得です。

また安くて良いもの増えて非常に嬉しいことです。
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2009年09月07日

思い立ったが吉日

デザインやらタイトルやら新しくしようと考えてたり。
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2009年08月31日

ここ数日、ろくな夢を見ていません。


@手術台の上に寝ていて、なにやら手術を受ける夢。
意識はハッキリしており、目を開けた状態で左まぶたにメスを持った医師の手が伸びてきてアイラインに沿って数回切開している模様。
夢の中でも痛みを感じることはあるけれど、麻酔が効いているのかメスの感触のみで痛みはない。
その後シーンが飛び、プラスチックのようなプレートにボールチェーン状の抗生物質を巻いた物を両まぶたの裏に埋め込まれていました。
鏡を見ると両目を腫らした試合後のボクサーのような状態。
手術は一応成功したらしい。

A妊娠→出産する夢。
お腹は少しだけ大きく張っている程度で妊娠3か月くらいだろうか。
病院ではなく自宅に居り、立ったままの状態でソファに両手をついて出産。
羊水とともにビシャビシャと出てきたのは内臓等がバラバラの人の形を成していない物体。
ピノコ出生時のような状態。
これといった感情はなかった様子。

B口が裂ける夢。
上唇の右側が鼻の下中程まで裂けてめくれる状態。
まるで唇の形をしたシールが剥がれるかのようにめくれている。
痛みなどはなく触らなければめくれはしないので、そのままそっとしておこうと考えている模様。


これらの夢を3日連続で見ました。
夢占いでは何らかの意味を成しているのでしょうか。
なにかを暗示しているとか。
アブダクション?インプラント?

そういえば夢を見たときは総じて、右を向いて左半身を上にして寝ていたような…。
ハッキリいって目覚めが悪い今日この頃です。
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2009年07月01日

ダンボール その2

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ダンボールを開けると・・・










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キーボードが!

えぇ、ただAmazonで新しいキーボードを購入しただけです。


購入にあたっての条件は、

・色:黒 (周辺機器とのカラーマッチング)
・キー:109キー
・入力:Nキーロールオーバー
・接続:USB (キーボードとマウス1セットで複数のPCを操作するため)
・荷重:等荷重
・タクタイル感※:なし
※キーを押し込んだ時の引っ掛かり


上記条件を満たしてるもので候補となったのが、

・FILCO Majestouch (黒軸)
・Cherry社純正 MX-BOARD (赤軸)
・東プレ Realforce (等荷重)


Majestouchの黒軸もコンパクトで無駄のないデザインが好みでしたが、某掲示板でのチャタリング報告など、製品の製造に疑問があったので除外。

Realforceには黒でUSB接続のものはあるものの等荷重ではなく変荷重、USB接続で等荷重ではあるものの色が白、と条件を全て満たしたものがないので泣く泣く除外しました。


ということで、
今回購入したキーボードは『Cherry MX-BOARD G80-3600LYC』
Cherry社純正のメカニカルキーボードです。
販売元はCPUクーラーでお馴染みのScytheで、3年保証が付いています。


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Cherry社のメカニカルスイッチは通称茶軸・黒軸・青軸などと言われ、キーボードに詳しい方はご存じだと思いますが、このキーボードには新開発された赤軸を採用しています。


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この赤軸はキーピッチ19mm、キーストローク4± 0.5mmとなっており、同社の黒軸をベースに黒軸よりも押し下げ圧の変化をより緩やかにしたもので、押し下げ時の荷重が低減されているのが特徴です。


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キートップにはシルキータッチと呼ばれる指先に絹のような質感をもたらす特殊表面処理を施した専用キートップを全面採用しています。

触れてみるとなるほど!サラサラと滑るわけでもなく、適度にしっとりとしていて赤軸と同じように質感もなめらかなものになっています。


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スタンドにはゴムが付いており、打鍵中に滑らないように工夫されています。
たいていのキーボードのスタンドにはゴムなどの滑り止めは付いていないので嬉しい配慮です。


まだ使い始めて少ししか経っていませんが、今まで愛用していたACK-230もすばらしい打鍵感で名器だとは思うものの、メンブレンから移行するとこれほどまでに無駄な力を入れて打鍵していたのかと思うほど軽く入力することができます。(黒軸は例外)

スイッチの接点の動作位置が約2mmですので、メンブレンでの打鍵中キーをきちんと押し込めたか不確かで「入力できたかな?」と思うことがあってもしっかりと入力されています。
逆にいえば少しの押鍵でもキーが反応するのでより正確なタイピングが求められます。


いまのところ軽い打鍵感のおかげで長時間の入力でも疲れず、打鍵速度も上がり作業効率が上がり嬉しい限りです。

 いいモノを生み出すなら、まずはいい環境から

万年筆やボールペンなどと同じように、キーボードやマウスなどの入力デバイスも非常に重要なものだと思います。


キーボードの購入を考えてる方の参考になれば幸いです。
以上、おみのくだらないキーボード自慢でした。
posted by おみ at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ダンボール

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Amazonから大きなダンボールが・・・。

つづく
posted by おみ at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

BEHRINGER MS20 レビュー

※セッティングを多少変更したので加筆修正いたしました

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最近、愛用していたスピーカーを水で濡らし台無しにしてしまうという事故に見舞われてしまったため、この機会に以前聴く機会があり、それ以降気になる存在であったBEHRINGER MS20を入手した。
今回は予算を3万円以下という自分ルールを適用していたため、予算内に収まるMS20はまさにうってつけであった。

箱からポン出しの状態ではあまりにも低音が前に出すぎて暴れており、底打ちが激しいため到底実用には耐え得ない状態であった。
ボワボワとした音を発しており、本気で窓からぶん投げてやろうかと思ったくらいだ。
本当にこれがあのMS20と同じ製品なのか?同名の製品が他にあったのか?

さすがに結論付けるには尚早、とりあえず下から上まで満遍なく出ている曲でエイジングを行った。
今回はJack JohnsonのStaple It Together、Better Together、Norah JonesのDon't Know Why、KOKIAのDESPERADOなど、Jazz、ポップス、テクノ、クラシック、アニソンなど様々な音源を使用した。

20時間を経過したあたりから明らかに低音が引き締まり厚みが増してきた。
小気味良く跳ねるような、躍動感のある音という表現がしっくり来る。
高音域の伸びも非常に良好である。是非ハイトーンヴォーカルの曲で試してもらいたい。
木製キャビネットの実力発揮といったところだろうか。
30時間を経過したあたりではほとんど変化は見られなかった。
無事エイジングは済んだようであったが、念のために40時間を超えたところで終了。

BASSとTREBLEの調整についてだが、製品自体が低音寄りな設計のため、BASSのつまみを40°から50°左に回して抑えてやると良い。それにより非常に高い再現性を発揮する。
TREBLEはセンターで大丈夫だ。
インシュレーターを使用することで音の定位と解像度が少なからず増すのでお勧めしたい。
MS20は金属のインシュレーターと愛称が良く、ゴムでは低音に無駄な跳ねが生じた。

同じ価格帯でよく挙げられるONKYO GX-100HDと比較するならば、

MS20はモニタースピーカーなだけあって、1つ1つの音がきっちり分かれてスッキリとした印象を受ける。
しかしその分解能の高さにより、音源によっては当たりの強さをキツく感じることもある。

100HDは良い意味でも悪い意味でもフラットで艶っぽい音だと感じた。
ゆえに聴きやすく心地良い。これはONKYO独自の味付けとも言える。
やはりというべきか低音は多少心許ないため、ウーファーの使用をお勧めする。

絞った低音と上げた低音を比べるのは酷かもしれない。
そもそも、本来の製品としての位置づけが違うものを同じ土俵で比べるのには無理がある。

用途と好みによって選ぶべきものは変わってくるものであるのだが、仮に指標を指し示すならば、原音の音触を大切にした高い再現性を生かしてのモニタリング用途ならMS20。デフォルメされた音を愉しむなら100HDと言って良いだろう。
EDIROL MA-15D、MA-20Dは傾向からいうとMS20に似ている。

普段私が利用しているスタジオのモニタースピーカーの中に1組MS40が置いてあるが、音量の面から言って一般家庭の一室で利用するには少し手に余るかもしれない。
スタジオで音量を上げて使用するのならばMS20よりもMS40のほうが適しているだろう。

3万円以下という金額は決して安い買い物とは言えない。
その中で選ぶにあたって他者の評価を参考にする分には良いが、むやみやたらに妄信するのは頂けない。
自分の耳を信じ、自分が最も気に入ったものを選ぶべきである。

以上、今後の参考にしていただければありがたい。


※セッティング
【Speaker】BEHRINGER MS20
【Audio】ONKYO SE-90PCI
【Cable1】MOGAMI 3082
【Cable2】Victor CN-610HG
【Plug】CANARE F-10
【Insulator】audio-technica AT6098

※配置はLスピーカーとRスピーカーとの間に150cmの間隔をあけ、インシュレーターは4点支持でセッティングした。
posted by おみ at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

PCケース「Antec Solo White」改造

Soloを改造するにあたって、重点に置いたのが静音性とエアフローです。
Soloの静音性を最大限生かすために、限られたスペースでいかに空気の通る道を作るかが重要になります。

配線で空気の通り道を邪魔しないように裏配線を施し、CPUクーラーはサイドフロー型を使用しエアフローを向上させています。


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密閉型ケースであるSoloにとって吸気と排気は非常に重要です。

風量を吸気>排気になるようにし、正圧を保つようにして防塵・ホコリの進入を防ぎます。
※これが排気量>吸気量の場合、フロントのフィルター前以外の色んな隙間から空気を吸い込んでしまうのでケース内に埃がどんどん入ってきます

ドライブ類やコネクタ類とフロントパネルとの隙間を埋めるために隙間テープとアルミテープを使用し隙間を埋め、吸気の際の風切り音を防ぐために網状のフレームを切り抜きました。


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ケース付属のフィルターは作りがあまりよくなく、フィルタが糸状ではないため吸気面積が小さくなります。
そこで最低限の骨組みを残してエアコン用のフィルタをはめ込みました。
吸気性能自体はこれで不満なかったのですが、見た目と取り回しのしづらさから後日Ainexの金属フィルターに交換しました。


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        ↓ ↓ ↓


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内蔵HDDは取り回しを良くするために逆付けしています。
これによりフロントパネルからHDDへのアクセスが可能になりました。


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フロントパネルには3箇所ツメがあり、サイドパネルを開けなければフロントパネルを開くことができないようになっていますが、このツメの凹凸を削りツメが引っ掛かる部分にアルミテープで厚みを持たせることによってサイドパネルを開かずともフロントパネルを開くことができるようになりました。


外観はこのような感じに仕上がっています。
床にベタ置きすると埃を見事に吸い込むので、木材とキャスターで自作した台に載せています。


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Soloはオリジナルの状態でも十分に静音効果の高いケースに仕上がっていますが、ひと手間かけてやることでさらに性能UPするので自作の楽しさを感じられる非常に優秀なケースだと思います。
posted by おみ at 13:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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