今回使用したパーツは、
・サイズ 刀2 SCKTN2000
・Ainex BS-775
サイドフロー型のCPUクーラーで、スリムでありながら冷却性能は十分。さらにバックプレートを使用することでCPUとの接地面積が増え、CPUクーラーの本来の冷却性能が発揮されます。
マザーボードがMicroATX規格なのでCPUクーラーがものすごく大きく見えますね。
見た目からして良く冷えそうです。
ケースの中に組み込むとこのようになります。
限られたスペースの中で綺麗に納まっています。
CPUは発熱が問題視されるPentiumD 820ですが、
室内温度26度で通常時38度、FFベンチでしばいても48度でした。
ケースWikiではGH-PDU21なども勧められていますが、
私個人としては、G325には刀2をお勧めします。



刀2の吸気ファンと電源の排気ファンが向かい合わせになっていますが、空気の流れが干渉しないのでしょうか?
HDDベイとの干渉を避けるために、クーラーは逆方向に設置し、排気できるようにファンの向きも逆にしてあります。
なのでクーラー自体は吸気冷却方式になってます。
後からHDDベイを取り付けて確認したところ、クーラーが逆方向にせずとも設置できるだけのスペースはギリギリですがありましたw
私も似たような構成で組もうと思っていたので、大変参考になりました。
また何かあればいつでもコメント下さい。
( ´・ェ・)ノ~
G326で検索してこちらにたどり着きました。
今度G326(G325とシャーシが同じ)と刀2で
組み立てするので大変参考になりました。
ありがとうございました。
はじめまして。
参考になったようで何よりです。
何か質問などありましたらいつでもどうぞ。
( ´・ェ・)ノ~