本日の格言

2007年03月03日

EditMTUの恩恵

笑いの神が降臨してくださらないので、普通の記事をうpします。


ブロードバンドの通信速度アップの方法として、MTUやRWIN値などのパラメータを調整する方法があります。

一度に転送するデータ量の最大値MTUを大きく設定することで、転送効率が向上します。また、一度に受信するデータ量の最大値RWINが適正に増加すれば、サーバーとクライアントの相互の応答回数が減って通信にかかる時間が短くなります。

パラメータはレジストリに記録されていますが、知識のない人がいじるには少々難しいかもしれません。そこで、簡単にパラメータの調整が出来るツール『EditMTU』を使用しようしましょう。


ちなみに私の場合、通信速度が平均13,7Mbps→23,9Mbpsにアップしました。

みなさん目を疑ったことでしょう。
通信速度が平均13,7Mbps→23,9Mbpsに上がったのです。

最初からクライマックスだぜ!
意味が分かりません。


みなさんもお試しあれ。ググって入手してね><

posted by おみ at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35131536
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

MTURWIN
Excerpt: その昔、まだブロードバンドの「ブ」の時もない頃。1997年、今から10年前。MTUと RWINをいじっていました。 MTUとRWINといっても分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、Windows..
Weblog: 気ままな日記(TBFree,LinkFree)
Tracked: 2007-03-21 21:06
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。