本日の格言

2009年07月01日

ダンボール その2

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ダンボールを開けると・・・










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キーボードが!

えぇ、ただAmazonで新しいキーボードを購入しただけです。


購入にあたっての条件は、

・色:黒 (周辺機器とのカラーマッチング)
・キー:109キー
・入力:Nキーロールオーバー
・接続:USB (キーボードとマウス1セットで複数のPCを操作するため)
・荷重:等荷重
・タクタイル感※:なし
※キーを押し込んだ時の引っ掛かり


上記条件を満たしてるもので候補となったのが、

・FILCO Majestouch (黒軸)
・Cherry社純正 MX-BOARD (赤軸)
・東プレ Realforce (等荷重)


Majestouchの黒軸もコンパクトで無駄のないデザインが好みでしたが、某掲示板でのチャタリング報告など、製品の製造に疑問があったので除外。

Realforceには黒でUSB接続のものはあるものの等荷重ではなく変荷重、USB接続で等荷重ではあるものの色が白、と条件を全て満たしたものがないので泣く泣く除外しました。


ということで、
今回購入したキーボードは『Cherry MX-BOARD G80-3600LYC』
Cherry社純正のメカニカルキーボードです。
販売元はCPUクーラーでお馴染みのScytheで、3年保証が付いています。


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Cherry社のメカニカルスイッチは通称茶軸・黒軸・青軸などと言われ、キーボードに詳しい方はご存じだと思いますが、このキーボードには新開発された赤軸を採用しています。


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この赤軸はキーピッチ19mm、キーストローク4± 0.5mmとなっており、同社の黒軸をベースに黒軸よりも押し下げ圧の変化をより緩やかにしたもので、押し下げ時の荷重が低減されているのが特徴です。


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キートップにはシルキータッチと呼ばれる指先に絹のような質感をもたらす特殊表面処理を施した専用キートップを全面採用しています。

触れてみるとなるほど!サラサラと滑るわけでもなく、適度にしっとりとしていて赤軸と同じように質感もなめらかなものになっています。


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スタンドにはゴムが付いており、打鍵中に滑らないように工夫されています。
たいていのキーボードのスタンドにはゴムなどの滑り止めは付いていないので嬉しい配慮です。


まだ使い始めて少ししか経っていませんが、今まで愛用していたACK-230もすばらしい打鍵感で名器だとは思うものの、メンブレンから移行するとこれほどまでに無駄な力を入れて打鍵していたのかと思うほど軽く入力することができます。(黒軸は例外)

スイッチの接点の動作位置が約2mmですので、メンブレンでの打鍵中キーをきちんと押し込めたか不確かで「入力できたかな?」と思うことがあってもしっかりと入力されています。
逆にいえば少しの押鍵でもキーが反応するのでより正確なタイピングが求められます。


いまのところ軽い打鍵感のおかげで長時間の入力でも疲れず、打鍵速度も上がり作業効率が上がり嬉しい限りです。

 いいモノを生み出すなら、まずはいい環境から

万年筆やボールペンなどと同じように、キーボードやマウスなどの入力デバイスも非常に重要なものだと思います。


キーボードの購入を考えてる方の参考になれば幸いです。
以上、おみのくだらないキーボード自慢でした。
posted by おみ at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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