本日の格言

2010年03月16日

SH-03B カメラ検証 手ぶれ補正編

カメラ検証つづき

今回は5M-HQ-接写-ノーマルAFに設定し手ぶれ補正OFF時とON時の違いを検証。
ちょっと意外な結果になりました。

まずは肘をついた半固定状態での撮影。(サイズ注意)

手ぶれOFF

DVC00025.JPG


手ぶれON

DVC00026.JPG


手ぶれOFF

DVC00023.JPG


手ぶれON

DVC00024.JPG


次に肘を浮かせ全く固定していない状態での撮影。

手ぶれOFF

DVC00027.JPG


手ぶれON

DVC00028.JPG


最後に固定した状態での撮影。

手ぶれOFF

DVC00019.JPG


手ぶれON

DVC00020.JPG


手ぶれ補正をONにすると軽い白とびが発生しています。
が、OFFでは肘をついた状態でもぶれを無くすのは難しく、完全に固定できない状態では手ぶれ補正の恩恵は大きいと言えます。

画像を細部までチェックしてみると手ぶれ補正ONだと微妙にノイジーな部分があります。
手ぶれを補正するためにシャッタースピード上げ露出が下がり、ISO感度が上げるためノイズが目立つことがあるようです。

ISOの違いに加えてシャープネス処理など独自に処理を加えているようで、その分撮影してからプレビューまでの時間も長くなっています。


手ぶれ補正検証のまとめとしては、OFFよりはONのほうが多少綺麗に撮れるという認識でいいかもしれません。
※固定時および手ぶれのない撮影を除く

それと気付いた点を1つ。
手ぶれ補正をONにするとシーンがノーマル固定になるので注意が必要です。

何度も撮り直しができるのなら、手ぶれ補正OFFで綺麗に撮影できるまで繰り返すのが1番画質が良いのは言うまでもありません。


つづく
posted by おみ at 13:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

SH-03B カメラ検証 シーン別撮影設定編

今回はシーン別撮影設定時の色合いの違いを検証。

比較するためにサイズと品質をそれぞれ5M・HQに固定。
(画質云々抜きにあくまでも基準)

明らかに変化があったのは風景、料理、文字モードの3つでした。
風景モードでは色味をはっきりさせるためか黄色みが増しており、他とはまったく違う色味になっています。
料理、文字モードの2つでは白とびが発生しました。

参考サムネイルを用意しました。
上列が接写、下列がセンターAFでの撮影です。
左から標準、人物モードとシーン別設定を変更しています。
どれだけ色味が変わるかわかりやすいと思います。

image01.jpg


次回は手ぶれ補正ON、OFF時の固定撮影・手持ち撮影の検証もしてみます。
posted by おみ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

SH-03B カメラ検証

ここ数日SH-03Bのカメラの性能テストをやってます。

SH-03Bのカメラの仕様は以下の通りです。

撮像素子:CMOS/内側カメラ無し
カメラ有効画素数:約 530万画素
記録画素数:約 500万画素
接写:対応
手ブレ防止機能:対応
オートフォーカス:対応
フォトライト:対応
静止画記録サイズ(最大):1944×2592
ファイル形式:JPEG
静止画連続撮影:8〜40枚
静止画ズーム :最大約 22.0倍(25段階)


撮影方法は本体を固定した場合と手持ちの2パターン。
サイズはブログへのアップ等を想定し5M、3M、UXGA、1.2MをそれぞれHQ、ファイン、ノーマルの3種類で。
撮影した画像はそのままとすべて同じサイズに縮小したもので見比べました。

何度試しても明らかに3UXGAの画質が良い。
固定だとUXGAと同じくらい3Mも綺麗。
ブログアップやサイズを気にする方はUXGAを、L版出力も考えるなら3Mをお勧めします。

1.2Mは実用には耐えないくらいボヤけます。
画質に重点を置くと3M≧UXGA>5M>1.2Mか。

サイズ設定は特別な理由がない限り3MかUXGAに固定して良さそうです。


まだまだ検証の余地あり
posted by おみ at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

SH-03B レビュー

正解は・・・

というほど大仰なものではないですが携帯電話を機種変更しました。
2月19日に発売されたばかりのSHARPの『SH-03B』です。
機種変更は2年3カ月ぶりくらいでしょうか。

NEC_0241.JPG

このSH-03Bはdocomo PRO seriesの端末で、AQUOSケータイ「SH-04A」の後継にあたるモデルです。
まるでスマートフォンを思わせる外見で、1番の特徴でもあるQWERTYキーボードやフルタッチパネルを搭載し非常に面白い機種に仕上がっています。

携帯電話の番号キーでの文字入力が苦手だった私にとってQWERTYキーは非常に快適で長文の入力も苦になりません。

ちなみに写真に写っている黒いケースはPSP GO専用のソフトケースなのですが、SH-03B専用に作られたんじゃないかというくらいピッタリ収まってくれます。


PCの操作をMacintoshで覚えた身としては、あまり良い思い出がない同じApple社のiPhoneは初めから選択肢に挙がらないとして、グーグルフォンや4月発売予定のソニーエリクソンのXperiaを選ばなかったのにはdocomoのプラン整備が不完全なのが1番の要因です。
4月から多少サービスが改善されますが、まだまだ身近なものとは言えません。


2年以上も愛用していたN905iはというと、外装もボロボr

DVC10004.JPG

ものすごく綺麗です。

今まで1度も落としていないので流石に綺麗なままです。
少し勿体ない気もしますね・・・


次回はSH-03Bのカスタムについて触れようと思います。
つづく
posted by おみ at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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